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ゲームボーイ

コナミックバスケット

2019/10/08

「バスケがしたいです……」

コナミより1992年9月25日発売。コナミのスポーツ系ゲームはゲームボーイでも多数ありますが、そのシリーズのバスケットボール版としてリリースされたコナミックバスケット。小さな画面でもフルコートの5on5が楽しめます。…ん?楽しめる?ほんとに?

基本プレイは自分のチームと相手チームを選んだ後に試合時間、レベルを選んで遊ぶのみ。試合時間は5分、10分、15分、レベルは1~3まで選ぶコトが出来る。1試合完結のゲーム性です。

チーム選択

「BOSTON FROGS」「NEW YORK EMPIRES」「ATLANTA EAGLES」「DETROIT WHEELS」「CHICAGO BISONS」「DALLAS MUSTANGS」「PORTLAND SCOUTS」「LOS ANGELES WAVES」の全8チームから選択可能。チームごとに特徴が違うようなグラフがあるけど、正直そんな違いがあるかどうかは不明です。早速プレイ。

基本操作は十字キーで選手移動とボール保持中のパス方向、オフェンス時はAボタンでパス、Bボタンでシュート、ディフェンス時はAボタンでディフェンスの構え、Bボタンで操作するキャラの変更が出来る。

試合時間とCPUレベルを選んで試合開始。

ゲームプレイ

試合は4クォーター制。動きは全体的にもっさりした感じ。パスカットやスティールは基本自動でやってくれる感じなので、上手くパスコースをふさいだ動きが出来るとカット出来ました。あとはファールすると全てフリースローになります。お得です^^

フリースローは画面下の得点脇にあるかまぼこみたいなやつが確度で、Bボタンで調整してシュートします。激ムズなんだけど。

ダンクシュートが、

そうこのゲーム、ダンクシュートに力入ってます。別グラフィックに切り替わります。

渋い^^。ゴール下あたりからシュートを打つと画面が変わってダンク決めます。というか、もう試合自体がダンクをいかに多く決めるかになってきます。そうですダンクゲーです。

相手もガンガンダンク決めてきます。別モーションもあって本当にここだけ結構力が入ってる感じで面白い。

2クォーター終わった後のハーフタイムには、これまた力の入ったギャルたちのグラフィックが拝めます。あえてここに力を入れてるところが素晴らしい。

最初の試合は普通に負けました。10点差です。

- DEFEAT -

敗因は相手のシュートが外れた際のリバウンドが全っ然とれない。まじでとれない。コツもさっぱりわからん。教えて欲しい。なので相手がシュートを外した場合はアウトオブバウンズでこっちボールになるか、相手が決めてくれるまでオフェンスに移れませんでした。まじでほんとにコツを教えて欲しい。

ってコトでリスタート。

シカゴチームでばかすかダンク決めまくったけど4点差って微妙な感じだけど一応勝てました。

- VICTORY -

プレイ後記

カセットやパッケージに描いてあるコミカルなイラストはゲームには全く関係ないのは初見衝撃を受けますよね。プレイ中の気づいた点と気をつけた方がいい点は、コート外からの最初のパスは方向キーと合わせてボタンを押さないとパスしないので5秒バイオレーションになっちゃう。あと、味方がいない方向へパスするとたまに反対ラインまでボールがすっとんでいくコトもありました。

操作性は難ありだけど遊べる雰囲気はあるような(ないような…)。携帯ゲームのスポーツゲームあるあるっすよね。他のシリーズも遊んでみます。

それでは

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